カテゴリー「学問・資格」の7件の記事

帰国~~

 帰ってきました。初めてアメリカ以外の外国に住みました。嫌な事や失敗も多かったけど、結構面白いこともありました。

 ところで4年前中国に行ったとき、閉店時間前に店を閉められて困ったことが二度ほどありました。そして今日の上海浦東空港、同級生の一人が飛行 機に乗り遅れたそうです。何でも本人はフライトに間に合うように予定通りの時間に行ったにも関わらず、本来の予定よりも早く搭乗手続き窓口を閉められて飛 行機に乗れなかったそうです。彼のその後の命運はとんと知れません。まだ空港にいたら可哀想過ぎるというか笑えすぎるというか。
 しかもこれは例外的出来事ではなくて、うちの学校の職員も過去に二度ほど同じ事をされてしまったそうです。中国人従業員は早く仕事済ませて早 く家に帰りたいのでしょうか。それにしても予定通り空港に着いている客を無視して手続きをさせず、飛行機を予定より早く出発させるなんて、反則技もいいと ころでしょう。
 他の同級生は乗り継いで太平洋横断のアメリカ行きの航空券になっているにも関わらず、太平洋便の荷物重量制限を適用してもらえずに追加料金を 取られました。やっぱ中国ビジネスのサービスレベルは顧客なんか全く無視ですごいねえ、と感慨深く話しこみました。皆さんも中国に行くことがあれば、飛行 機の手続きは予定より早めに済ませることをお勧めします。

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Ethics(倫理)

 偶然聞いた今日のラジオ。何でも道徳の授業を必修とし、成績評価もつけるというような動きが文部省かどこかで出ているらしい。道徳に成績を出すの?、へんなことするね、などとラジオで言っていた。

 さて私が先月働いていた会社には図書室があるのを、最近偶然発見した。ありがたいことに、そこにはビジネス系の書籍や雑誌も置いてある。というわ けで、それ以来昼休みにはそこに行って過ごすことにしている。ハーバードビジネスレビューの日本版で、私が大学時代にたくさん読んだ(読まされた)、組織 論の大家である野中郁次郎が、倫理的経営の重要性に関する記事を書いていた。
 そごう、雪印、三菱自動車、不二家、青山監査など、倫理観に外れた行動をとり会社存続の危機に瀕する会社が近頃実に多い。アメリカにおけるエ ンロンとアンダーセン、ワールドコムの件は日本においても大きく報道された。倫理観に外れた行動とそれに伴う会社の危機は何も今に始まったことではない が、倫理や道徳というものが今ほど経営において注目されている時代もないのではないか。
 上記の会社ほどの悪事でなくても、倫理というものが必要な場面は多岐にわたる。談合問題然り、カラ出張問題然り。もっと小さなことでもそうで ある。人を評価するとき、組織のためではなくて自分の好き嫌いでしてしまう、地位や立場を自分のために使う、といったことである。中国で車の販売が急速に 伸びている理由の一つは、上級公務員が組織の予算を使って名目上は公用車を大量に買い、実質自分用に使っているからともいう。工場視察の名目でアメリカに 行き、半日視察をしただけで残りの日々をずっと観光していたという記事も読んだ。そのような金をインフラ整備や教育や産業発展や貧富の差の解消に使えば、 中国の発展は何倍も効率よくなるはずである。
 かつてアメリカでMBA卒が会社の利益を無理に短期的に引き上げ、それに連動して巨額の報酬を受け取り、その後長期的な会社の成長が良くない ということが盛んに議論された。その他倫理感に劣る行動が批判され、ミンツバーグの著書「MBAが会社を滅ぼす」に見られるようにMBA不要論も出現し た。その回答として、現在ビジネススクールは倫理の授業を必修にする動きが広がりつつある。以前の学校でも最初に取らされた授業がEthics(倫理)、 そして次の学校でも必修授業である。またノートルダム大学のビジネススクールは、Ethicsを学校の看板にしている。倫理的行動は人事制度や組織改変に よっても醸成することが出来る。それと同時に、このような個々の草の根から倫理感を養成するのは大切である。
 特別優れた技術やビジネスモデルがなくても、倫理感にしっかりと基づいた経営を社員の末端までが実践すれば、会社や社会はある程度の堅実な成 長をするというのが、私の昔からの持論である。倫理を無視して、個人の利益のために或いは特定の組織のために行動することは、他のものを犠牲にするという ことである。逆に倫理感に基づく行動は、長期的な視点で見るとみんなの利益になり、ひいては倫理的行動をとる者への利益になるのである。最近は倫理のよい 企業ランキングというものがあるし、そういう企業を対象にしたファンドも登場していると聞いたことがある。ラジオでは道徳の授業の必修化をやや馬鹿にした ような感じで喋っていたが、私に言わせれば当然のことである。

  短期的に見れば、倫理に基づかない行動によって利益を得る人々がいるというのもまた真実。倫理の授業を取っていながら、表面上はいいことを表明して影で はまったく異なることを言っている同級生がいたのも事実。しかし倫理に基づく行動は、長い目で見れば、特に社会全体にとっては、間違いなく利益になる。倫 理の授業を一つ取ったくらいで、そのような人々の意識を変えることは出来ないだろう。それでも倫理の授業がただの道徳論に終止するのではなく、利益にもな るということの啓蒙活動に価値を見出すことは十分可能であると思う。

 などと偉そうなことも書いてきたが、私の倫理の授業の評価はぎりぎり合格点のBでした。少なくとも点数から判断する限り、私もたいして倫理的な人間ではないようです。そういえば著作権で保護されている、無断コピー禁止の資料も私はコピーしたっけなあ。

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何故MBAか

 時々質問されます。いい年してなんでまた大学院など行くのかと。今更何やってるの、あほじゃないかと。私もそう思います。もっとも当初の計画ではとっく に卒業している予定でした。学費を貯めるために、優雅に遊び歩く友人たちを横目に数年間極貧生活しながら学費をため、それでも足らないから膨大な借金まで 背負い、何よりお金に変えられない貴重な時間を無駄にしました。今も赤貧状態、普通の高校生のほうが金持ちでしょう。もうちょっと修行すれば、仙人のよう に霞を食べるだけで生きられる境地に達しそうです。
 ところであほじゃないかとは言われませんでしたが、最近も似たようなことを質問されました。今日の日記はその回答ついでです。

1 普通の会社員で終わりたくない。やりたいことがある。やりたいことをやるために学歴が必要。とにかくこれが一番大きい。自分の能力を発揮した り認めさせるための最短距離かもしれないと思った。しかし実際は相当遠回りしていることは、ここではあえて無視することにする。一言で言うと目標の実現の ための長い長い階段の、そのうちの大きなひとつ。
2 専門知識等を身につけ自分の能力を上げる。私には人とは違うそれなりの才能と能力があるはずと信じたい、だからそれを試したいというのもある。
3 高額報酬や高い地位が期待できる。
4 現在の大学卒が普通の学歴であるように、これからは大学院卒が普通の時代が来る。アメリカは事実そうなりつつある。
5 負けっぱなしの人生で一発逆転が狙える・・・かもしれない(笑)。

といったところでしょうか。細かく話してるとほんとに長くなりますのが、簡単に要約すればとりあえずこんなもんです。

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交渉次第2

 大学との高額奨学金獲得交渉に失敗したあと、新たな交渉に挑戦しました。名づけて「お金が貰えないのならば節約しましょう」作戦です。そのまんまです。何のひねりもありません。
 ここでの節約交渉の目的は二つ。一つはこの学校で前期獲得した単位を認定してもらい、その分授業料を減免してもらう。もう一つは全留学生強制参加の英語の授業を免除してもらう。

 前回の面接のときに絶対に単位の認定が出来ない科目があることを説明されていたので、それ以外の単位を認定してもらうように頼んでみました。
 結論としては「いくつかの科目においては単位の認定がされる可能性がある。しかし学期ごとの授業料を設定しているので、例え単位が認定されたか らといって授業料の総額は変わらない」とのことでした。それでも単位がいくらかでも認定されればだいぶん楽になるのは間違いない。授業のシラバスや公式の 成績証明書等を送れと要求されたので、近いうちに送付予定。

 続いて英語の集中講座の免除要求交渉。本格的に授業が始まる前に、英語を母国語としない留学生は全員この英語の集中講座に参加しなければならな い。英語の苦手な私としても、最初はこれはいいことだと思っていた。ところがこの英語講座、わずか2週間の授業のくせに総額6,000ドル以上!を普通の 授業料とは別に払わなければいけないことが発覚した。いくらなんでもあなた、二週間で6,000ドルなんてボリすぎてるだろう。前の学校なんて一学期の授 業料がだいたいそれくらいだぞ。あくどい商売しすぎだよ。
 というわけで免除交渉をする。学校から送られてきたハンドブックによると、例え留学生でもアメリカの大学を出ているような人はこの講座を免除 すると書いてある。そこで私はオクラホマでの一年の留学経験、それと前の学校での一学期の経験と英語の授業をとっていたことを持ち出し、さらに「この講座が留 学生にとって重要なのはわかりますが、予定していた高額奨学金が取れなかったからほんとにお金がつらいんです。そちらの大学で学ぶためにもここでいくらか でもお金を節約しないと」と泣き落としに訴えてみた。そしたらこちらはあっさり了承されました。
 本当は英語が苦手でちっとも出来ない私が、いけしゃあしゃあと英語の集中講座免除を要求するなどとは随分と図太いものです。でも私みたいな馬鹿は、今更二週間程度英語の猛特訓をやったってそんなに能力上がりはしないさ、と自分に言い訳。

 というわけで先月の5,000ドルの奨学金に加えて、さらに6,000ドル余りの授業料免除を勝ち取りました。これで合計11,000ドル、約 130万円を節約することに成功しました。当初目論んでいた数百万円単位の奨学金獲得にはまだまだ遠く及びませんが、とりあえず節約出来た金額が100万 円を超えました。これを「交渉で獲得した金額÷交渉にかかった時間」という形で時給に換算すると、かなりの金額になると思います。

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変態的ブログ

 勉強もせずに引きこもってネットをしていたとき、こんなのが紹介されていた。紹介文によると「笑える変態的ブログ」。MBAに挑戦するある日本人の日記である。私も笑ってディスプレイに唾飛ばしてしまった。
 学校が始まる前の壮行会のパーティで、才色兼備のエリートの女子学生相手に「僕を養ってください」とナンパするなど、その素直さに共感が持てま す。実によくわかるなあ、その気持ち。その他にもデコピンで気合が入りすぎて中指を骨折したとか、試験の点数が悪かったので腹いせに持っていたメロンパン を近くに駐車していたベンツのエンブレムに突き刺したとか、普段はあまり身近で聞くことのない話が詰まってます。
 というわけで私も勝手に紹介してみます。リンクフリーということなんでいいでしょう。内容はどちらかというと男の人向きです。紹介文のとおり多少変態的内容を含んでいます。でも癒し系だそうです。留学・MBAに知識・興味がある人はより楽しめます。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3305/

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交渉次第

  アメリカはかなり交渉次第でなんとかなるとも言われます。ファストフードでハンバーガーを注文するときも、「ケチャップ多めで」とか「ピクルス抜きで」と かで作ってもらえるし、レストランに行ったときにメニューに載っていないものでも交渉次第で作ってもらえると言います。

 2006年秋に今回の大学院を受けるとき、実は問題がありました。TOEFLの公式記録は受験してから二年間有効です。前回私が受けたのは2004年の 10月末。そして今回の大学院を受験しようとしたのが2006年の11月初め。要するにほんの1,2週間ですが、有効期限を過ぎていました。結局TOEFLの公 式記録が残っていないので、スコアを送ることが出来ませんでした。
 それならば新たにTOEFLを受けるしかない。ところが当時私の住むニューヨーク州の受験会場は、全て年内は予約が一杯で試験が受けられない。カリフォルニア州とかは開きもあったけど、睡眠時間もろくにとれないほど忙しい私が、そんなところまで行く時間がとれるわけもない。
 そこで大学の事務局に「予約が一杯で試験が受けられない。私は試験さえ受ければ、要求されている600点なんて簡単に取れる。だからとりあえず 公式記録じゃない古いスコアが600点超えてるし、これで受験させてよ」と言ってみたら、あっさりとTOEFLは免除になったのでした。ほんと何でも言っ てみるものだと感心しました。
 実のところを言うと、最近TOEFLは従来のCBTからIBTという新方式に切り替わっています。そのため日本人の得意な文法セクションがな くなった代わりに、日本人の苦手なスピーキングセクションが追加されています。だからその状態でほんとに軽々と600点とれるかどうかは正直自信がなかっ たんだけど、強気で言ったのが良かったみたい。そんなわけで私はTOEFLの公式記録なしで合格したのでした。

 ソフトバンクの創業者の孫正義氏が確か17歳のとき、カリフォルニア州での大学検定試験を受けたときの話。以下ウィキペディアより。

 その際に、「この問題は日本語ならば必ず解ける。」と言い、辞書の貸し出しと時間延長を試験官に申し出た。試験官は、自分の上司にあたる人間に 相談。さらにその上司は、自分の上司に相談。そうこうしているうちに、最後は州知事にまで孫は電話で交渉して、「辞書の貸出し」と「時間延長の要求」をの ませたという逸話が残っている。さらに、州知事とは「厳密な終了時間」を決めず、「辞書を引くのに適当な時間だけ延長する」という結論であったとして、無 期限の時間延長と孫は解釈して、テストを受けて合格したという。

 まだ十代の少年が、初めて行った異国の地で、しかも州知事相手に普通そこまでするか? 残念ながら十代の私ならば出来なかっただろう。いったいどうやって交渉したのか知らないが、彼は常に大きな交渉を成功させている。

 そんなわけで私も大学相手にさらに奨学金の追加を交渉してみました。この学校、ちょっと授業料高すぎるのです。結果的には残念ながら予想通り断られました。曰く、「あなたは合格させるには十分 だけど、高額の奨学金を出すには点数が足りない。ちょっと前ならばあなたでも高額奨学金が出たかもしれないが、今年は非常に競争が厳しい」と面接でも言わ れたことを繰り返されました。
 実際に合格者の平均点数も最近上がっているし、大学のランキングも上昇している。私の点数もちょっと前ならば合格者平均点よりも「多少は」上 だったけど、去年のデータと比べると苦しくなっている。だいたいGMAT700点なんてやつがうちの学校受けてちゃ駄目でしょう。そん なやつらはどうせMITかハーバードにでも行っちゃうんだから、私に回して欲しいものだ。
 とにかくやるだけのことはやりました。それで失敗したのだから仕方がないと思います。わずか5000ドルの奨学金だって、もし面接とメールで交渉していなかったならば、私の点数からしてこれさえもらえなかった可能性があります。

「我ことにおいて後悔せず」五輪書より
「人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る」コーネル大学ギロビッチ博士

 精一杯やってこの結果です。TOEFLの交渉をしていなければ、受験さえ出来ていなかったでしょう。というわけで今回はここまでが私の限界だったのではないかと思います。

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GMATという試験

 さて私は二年ほど英語を使うGMATという試験についての勉強してました。トーフルやトーイックというような試験は、基本的に英語が喋れない人(日本人とかね)が英語能力を判定するために受ける試験。ですから問題は基本的に素直で比較的簡単といえます。
 しかし私が受けていたのは基本的に英語を母国語とする人が受けるものでした。例えばアメリカ人が受けても間違えるように作られた問題なので、英 語の苦手な私としては大変苦労しました。しかもマイナーな試験でしたので試験対策の教材も限られており、また試験対策の予備校は大変高価でしかも遠かった ので通うことができず、全て独学でした。要するに全然出来ませんでした。でも誰も周りにこれに取り組んでいる人がいないものだから、何をしているのか理解 されないのが孤独なところ。

 というわけでちょっと私が苦労したその試験の内容などここで紹介しようかと思います。ここに取り上げるのはその試験の過去問題で、三つある言語 問題の一部分の文法問題です。そして与えられた五つの選択肢からもっともよいものを選びます。一つの文に下線が引かれている部分があり、その下線部になっ て文を完成させるべき最も適したものを選ぶというのがこの試験です。
 トーフルやトーイックと決定的に違うのは、必ずしも全ての選択肢が文法的に間違いではないということ。ひどいものになると五つのうち四つは文 法的に正解だったりします。その中でまず文法的に間違いなのは落とし、さらに文法的には正解の選択肢の中から最も「良い」ものを選びます。そしてもう一つ この試験をすごく難しくしているのは時間が相当短いということです。問題を読んで回答するまで、一問あたり2分をかけてしまうと時間切れになります。 GMATという試験がどれだけひねくれているかというのを知る参考にしてください。

 下線に入るべき最も良い答えを五つの選択肢から選 びます。ちなみに問題文の下線の引いてある部分と選択肢(A)は内容は同じです。制限時間は二問合計で3分30秒。ゆっくり問題を読んでると時間を消 費するので、素早く問題の全体像を掴まなければなりません。

問題1

Seeking to spur science education, elementary and secondary schools will receive $25 million over the next ten years from the National Science Foundation to promote science.

(A) elementary and secondary schools will receive $25 million over the next ten years from the National Science Foundation to promote science.

(B) $25 million will be spent by the National Science Foundation over the next ten years to promote science in elementary and secondary schools.

(C) over the next ten years $25 million will be spent on elementary and secondary schools by the National Science Foundation for promoting science.

(D) the National Science Foundation is to spend $25 million over the next ten years for promoting science in elementary and secondary schools.

(E) the National Science Foundation will spend $25 million over the next ten years to promote science in elementary and secondary schools.


問題 2

Although some officials noted that using machines for farming in China costs more than traditional hand cultivation, the mechanization of farming in the village of Long Bow doubled the corn yield while the previous year's costs were cut in half.

(A) mechanization of farming in the village of Long Bow doubled the corn yield while the previous year's costs were cut in half.

(B) mechanization of farming in the village if Long Bow doubled the corn yield while cutting costs to half those of the previous year.

(C) mechanization of farming in the village of Long Bow doubled the corn yield while as costs were cut to half of the previous year's.

(D) farming mechanization in the village of Long Bow doubled the corn yield as it cut in half the previous year's costs.

(E) farming mechanization in the village of Long Bow doubled the corn yield while costs were cut to half that of the previous year.

 ちなみに一問目は五つの選択肢のうち二つが文法的に正解で比較的簡単、二問目は五つの選択肢のうち四つが文法的に正解でかなり難しい部類に入り ます。その中から最も良い選択肢を一つ答えてください。答えはまた今度。それでもこれらの問題は難しい単語や言い回しがないだけまだましなほうでしょう。

ここまで読んだあなたはかなり暇人です(#^.^#)。



さて回答は・・・・

問題1 選択肢のうちD、Eは文法的には間違いはありませんが、より意味の明確なEが正解になります。

問題2 選択肢のうちA、B、C、Eは文法的には間違いはありません。文の構造が能動態でまとまっているBが正解です。

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