カテゴリー「就活」の7件の記事

2008年7月31日 (木)

今週半ばにしたこと

今週やった人生初のこと

・県知事や市長と面会して名刺交換した人影
・電気自動車(三菱のi MiEV)に乗せてもらった車(RV)http://corism.221616.com/articles/0000051167/
・ホテルオークラに行った。無料でビッフェを食べ漁った。鯛や海老が舞い踊っていた魚
・ポーランド人と会話した。なかなかのイケメンで、しかも大使館員だったspade

 しかし今の私の本職の就活はさっぱり。すぐに返事がこないので心配していたとおり、前回の会社からは丁重なお断りメールがきた。一応ありきたり の定型文のお断りメールではなくて、私用に書かれた文章だった。人員削減の真っ只中で中途採用を積極的にしていない赤字会社相手に、どうしても採用したい 人材とまで思わせるには至らなかったようだ。それでも私はこの会社のことを調べていたし積極的にアプローチしたし会社にとって役に立つ人材であると思った し、受かるんじゃないのって希望的に考えていた。だからここにきてほんとに後がなくなってしまった((+_+))。
 普通ならばこれをばねにしてここですぐに新たな就活を積極的にするのが優秀な人だろう。しかし駄目人間代表の私としては、この日は少々ふて腐 れてとても何かする気にはなれなくてthinkdown、気分を紛らわすために日本帰国後二度目の漫画喫茶深夜6時間コースに浸るために外出し、疲れて何もする気になれなく なるまで漫画を読んだのでした。

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2008年7月29日 (火)

唯一の就職活動 4

 さて24日、面接。この日までにさらに会社について簡単に調査をして情報を集め、論文を加筆し、会社の分析と改善の提案も付け加える。それに一応簡単に日本語訳をつけて面接会場に持参する。なんのかんので合計30ページ。
 でも行ってみると面接官は普通の日本人。しかも私が指定されたとおり論文を持ってきましたと言ったら、そんなことするように言われたんですかと 逆に驚かれる。なんだよそれ、どうなっているんだ。私の努力は無駄ですか。けっこう長い時間費やしたんですが。しかも中途の採用もしていますよ、新卒採用 しかしていないなどと誰が言ったのですかと言われる。面接の度に話が微妙にずれていく。
 面接ではとりあえず前回の面接と同じような話を繰り返した。違うのは、聞いているのは前回と異なる面接官であること。その中で、私の分析した 会社の問題点については、会社のほうで問題点として把握していることと一致しますと言われた。これは私の分析が正しいということを評価して言ってくれてい るのかもしれないが、入社後に私が改善案としてわざわざ提案するまでもないということでもあり、ちょっと複雑な気分。
 そして結果は10日以内にお知らせしますとのこと。しかし、もし今回の面接に受かっても、採用までにあと二回くらいは面接があるとも言われ た。そんなにあるんですか、もうこの快適とは言いがたい部屋で引きこもり生活にも疲れたんですが。しかも今回は5日たった29日現在まだ連絡なし。前回の 面接のときは翌日に合格の連絡がきた。普通は就職活動では、合格の場合はすぐに連絡がきて、不合格だと遅れて連絡がくる。これは落ちちゃったかな。それに 仮に採用となっても、思っていたよりも高いポジションでの採用というわけでもなさそうだ。就職決まっても私は借金返しながらまともな生活が出来るのだろう か。フェラーリ買うどころの話ではない。

 さて面接の中で、私の長所は何かと聞かれた。その中の一つの回答として、理論的思考能力と答えたのだが、ではどうやってそれを証明するのかと聞 かれたときに、答えを用意していなくて素晴らしくうまくは説明できなかった。今回の面接では会社の分析や論文つくりに力を入れすぎて、全般に自分のことに ついて準備不足だった。理論的思考能力が高い人が、それをうまく説明できなかったのはやばいなということで、もし次があるならばそれまでにはちゃんと答え を用意しておこうと反省しました。

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2008年7月28日 (月)

唯一の就職活動 3

 それから暫くして面接の日程と時間をメールと電話で最終確認。当初はとりあえず面接担当官と話をさせてもらうという約束だったはずなのに、このときにま でには何故か一方的に大学の新卒採用扱いでの面接をするということになっていた。MBAとってる業界経験者なのに、22歳の新卒学生と待遇が一緒かよ、と 少なからず気分を害した私はがまん顔、今度こそほんとに面接すっぽかしてやろうかという考えが一瞬頭をよぎる。そもそもこんなこと言われること自体、むこうがこちらを採用する気がないってことだろうexclamation & question
 でも他に進んでいる話もなくて暇だし、何より私が相手を納得させていい待遇を得ればいいのだ。正直たいして気乗りもしなかったが、とりあえず面接に行く。
 面接では定番どおりの私の経歴と過去の仕事の経験等の話に加え、いかに私が会社について調べているか、それを基にした会社の問題点の分析、その改善のための提案などを延々と一時間話す。さらに面接官から

「ところで今回大学学部卒の新卒採用に応募されたのは何故ですか」

 と質問をされる。いやそんなつもりは毛頭ないのに、私の知らないうちにいつの間にかそうなっているんですけどね。とりあえずどうしても御社に興 味があったので、話をしたいがゆえに約束をとりつけた、でも待遇やポジションについては新卒扱いではなくて、会ってから相談させてもらうつもりだったと 言ってみた。

「その点についてはこちらも柔軟に対応させていただきたいと思います」

 と言質をとる。よし、これで向こうにもこちらの立場を認めさせることに成功。とりあえず22歳の新卒と同待遇というわけではなさそうだ。翌日には電話があって次の面接に進むことが
出来た。
 しかしそのとき、私がアメリカにいたときに書いた、この会社に関する論文を持ってきてくれと言われる。私は面接のときにかなり会社について調査 をしていると、少々誇張して自分をアピールしてしまった。これはやばいな、次の面接までに論文も書き足して修正したほうがいいだろう。しかも翻訳せずに英 語のままでいいそうだ。ということは次の面接官はひょっとしてアメリカ本社から来たアメリカ人ですか。英語で面接ですか。一時間英語で会社分析と企業戦略 について喋り続けるんですか。うーん、不安だ。それに次の面接がまたまた10日ほど後。もう待ちくたびれるんで、さっさと面接して結果出してほしいです。

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2008年7月27日 (日)

唯一の就職活動 2

 さてそんな翌日。いきなり体調を崩した私は起き上がることすらだるくて、キャリアフェアに参加することもなく昼までだらだらと過ごしました。それでも人 事担当者に会う3時半には間に合わせて無理して会場に行こうと思って、外出前に約束の時間をもう一度確認したら、実は約束の時間は12時半exclamation ×2あせあせ(飛び散る汗)。もう過ぎてんじゃんチャペル。体がだるくて時間の確認をしなかったのだが、思いっきり勘違いしていた。あんなに無理やりこちらからねじ込んで約束をとりつけたのに、いきなりこちらから無断ですっぽかししちゃいましたよ。これはかなりやばいんではないでしょうか。もう真っ青ですげっそり
 まあやっちまったものは仕方が無い。残念ながらこういうときに時間を戻す超能力を獲得する授業は私の学校にはなかった。どうするか。とりあえず会場に行ってから、開き直ってその場でしらばっくれて押し通してみることにした。

「すいません、今日の3時半に約束をしていたのですが」
「あなたとの約束は12時半ですよ」
「えええっ、そうなんですか!すいません、勘違いしていました。それでももし担当者のお時間があれば会うことは可能でしょうか」

 協議の末、この日の面会は予定が埋まっているためもう無理だけど、10日くらい後に本社にて担当者と面会することが決定。とりあえず私の臭すぎ る演技で誤魔化して、最悪の危機は脱出。この日はますます悪化する体調ゆえ、そのまま何もすることなくこれだけで会場を後にしました。この後は本格的に体 調を崩し、保険証も持ってきていなかった私は医者にも行けずに、暫く自宅で引きこもりながらの療養生活に入ります。

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2008年7月26日 (土)

唯一の就職活動

 就活のために東京に来ている割に殆ど就活をしていない私ですが、実は一社だけ面接が進んでいます。この会社、募集要項ではMBA卒も採用予定になってい たのに、七月初旬のキャリアフェアでブースを訪問したときには、今は大学卒の新卒採用しかしていないといきなりお断りされました。そちらの役員にもMBA 卒はたくさんいるくせに。でも私は前からこの会社に興味があって調べたりしていたので、この程度の障害ではいそうですかと引き下がるつもりはない。

「それでも一度面接担当者のかたとお話だけでもさせていただけませんか」
「申し訳ありませんが、さきほどお話したとおり新卒以外の採用はないのです」
「学生時代に御社についてのリサーチなどもやっていまして、御社に本当に興味があるのです」
「お気持ちは嬉しいのですが、近年はそういう採用をしていないので」
「でもお話だけでもさせていただきたいのです」
「そのお気持ちはありがたいのですが、本当に新卒採用以外のポジションがないので」
「面接でなくても、お話をさせていただくだけでもかまいません」

 そんな感じで有無を言わせずしつこく食い下がって相手を呆れさせ、ついに面接担当官に翌日会う約束を取り付けた。中途のMBA用のポジションが 今なくても、面接官を納得させて欲しい人材だと思わせればいいのだ。それにはとにかく話をするのが前提。しかしずっと赤字が続いて再建中のこの会社、ここ 数年で大量の人員整理をしたばかり。恐らくほんとに新卒以外の採用計画が無いのだろう。この先の道も険しそうだ。

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2007年11月10日 (土)

キャリアフォーラム一日目

 今日は全米から、いや世界から日本人が集まるボストンキャリアフェア。地図みると私の学校から会場まですぐ近く。しかもこの前レッドソックスの優勝パ レード見たその場所。こんな近かったのね。いつも学校に行くみたく、チャリンコこいで出動。近いって便利。でもよくもまあアメリカにこれだけ日本人がいた ものだ。

 出願書類送ったある会社。一応会社のホームページを見て、そこに書いてあるある業務をやりたいとエントリーシートに書いて書類を送ったが、どうもそれをあまりやっていないらしい。そして面接。

いきなり致命的打撃

馬鹿な私 「御社でM&Aをやりたいと思っているのですが」
面接官  「あー、それ外注していることが多くてあまりうちではやっていないんだよね」

止めの一撃

もっと馬鹿な私 「そ、そ、それではプロジェクトファイナンスにも興味があって、それをやるのもいいと思うのですが」
面接官      「あー、それはその業務の経験のある人しか採用しないんですよ」

さらに追い討ち

面接官        「多分他の会社周られたほうが希望通りの業務が出来ると思いますよ」
最早挽回不能な私 「・・・・・」

そんな朝から晩まで時間を使っても何も成果のない一日でした。最後には会場の火災警報がなって、みんな建物から追い出される。
そんななか、当校の博士課程在籍の東大出の日本人、クレディスイスから内定出たそうです。彼曰く、「スイス銀行でもまあいいか。」 ちなみに私はそこは書類審査で落ちました。特別な経歴を持ってないうちのクラスメイトも今日内定出たそうです。私の夜明けはまだまだ遠い夜。そもそもほんとに明けるのか。

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2007年11月 9日 (金)

やはり人員整理

日経ビジネスに出ていました。やはりサブプライム問題が雇用に影響を与えているようです。私の就職活動も厳しくなりそうです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071105/139687/

Steve Rosenbush (BusinessWeek.comシニアライター、ニューヨーク)

米国時間2007年10月23日更新 「A Record Year for Layoffs in Finance

 公式発表──。今年、米金融サービス業界での人員削減は、まだ2カ月以上も残っているというのに、既に過去最悪の規模に達した。

 年初から10月までに、金融関連企業が発表した解雇者の合計は13万人(転職斡旋の米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスの調べ)。昨年の公表数5万人の倍以上、2001年に記録した過去最高の11万6000人を優に超える記録的な数字だ。

 

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